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青春18きっぷの旅 出発編 曇り空の祝日、早朝から青春18きっぷの旅に行って参りました。 目的地はこちら↓ 何処かわかります?わかった方、かなりの通です(笑) 数年前、萩〜津和野のツアーに参加したのですが、岩国の錦帯橋がコースにあり、その錦帯橋を渡っていると前方の山の上に城が…。 岩国城でした。 錦帯橋の作りの凄さもさることながら、あんな山の上に城を作った事も感動でした。 岩国城はコースに無かったので見るに留まりましたが、いつかあんな山の上の城に行ってやろうと思いン年。 7月20日に実現しました♪ 行った先は岐阜城。 VIVA(my)戦国ブーム! 比較的近くに山の上の城がありましたよ♪ 信長も濃姫も道三も住んだ岐阜! 青春18きっぷ1枚、日帰りで行ってきました。 私は京阪沿線住人なので、JRに乗るには京橋、河内磐船、高槻辺りになるんですが、今回は河内磐船から出発。 乗り換えと料金は次からどうぞ。 河内磐船〜岐阜 青春18きっぷ利用 発着時間06:47発 → 10:06着 所要時間3時間19分(乗車時間:2時間44分) 乗換回数3回 総額3,260円×2=6.520円→2,300円 06:47発 河内磐船 20分 JR東西線・学研都市線快速(新三田行) 07:07着 07:18発 京橋 6分 大阪環状線内回り 07:24着 07:30発 大阪 86分 東海道・山陽本線新快速(長浜行) 08:56着 09:14発 米原 52分 東海道本線(東海)特別快速(豊橋行) 10:06着 岐阜 有料電車利用 発着時間07:17発 → 09:55着 所要時間2時間38分(乗車時間:2時間19分) 乗換回数2回 総額5,870円×2=11,740円 07:17発 河内磐船 20分 JR東西線・学研都市線快速(篠山口行) 07:37着 07:50発 京橋 6分 大阪環状線内回り 07:56着 08:02発 大阪 113分 (ワイドビュー)ひだ25号(高山行) 09:55着 岐阜 青春18きっぷと有料電車利用の差ですが、時間が往復で約80分の差、料金は9.440円の差。 私は80分で9440円も稼げないので青春18きっぷで行きました。 ていうか安っ!! さて当日ですが大阪で曇り、大津で雨、次第に晴れて岐阜に付いた時には快晴でした♪ 私、基本的に雨女ではありません。 しかし当日の岐阜の天気予報は曇りのち雨。 ということは大津の雨がそのうち岐阜にやってくると言う事で、岐阜駅に到着するなり岐阜城まっしぐら。 JR岐阜駅から岐阜バス“長良川経由”“市内ループ左回り”などで約15分“岐阜公園歴史博物館前”下車です。 バス停下りると城もロープウェイも見えているので迷う事はありません。 ではここで岐阜城についてのお勉強。 岐阜城は金華山(329m)山頂に建つ山城。 主な城主(一部割愛)と経緯。 1201年〜1204年頃、幕府の軍事目的のため二階堂行政が城を築いたとされています。 その後稲葉山城と命名。 1549年、斎藤道三が稲葉山城を修築して入城。 1554年、父道三を討った息子の斎藤義龍が城主となる。 1561年、病死した義龍の子、斎藤義興が跡を継ぐ。 1564年、竹中半兵衛らに一時的に占拠される。 1567年、義龍を追い出した織田信長が入城。稲葉山城を岐阜城と改名し天下布武の接点とする。 1576年、安土城に移り住んだ信長の跡を子の織田信忠が継ぐ。 1582年、信長、信忠が本能寺で死亡のため、信長の三男、神戸信孝が移る。翌年、豊臣秀吉に攻められ開城。 1583年、城主、池田元助 翌年の小牧長久手の戦いで死亡。 1584年、池田輝正、1590年に三河吉田城へ移る。 1591年、豊臣秀勝、1592年に出兵中の朝鮮で死亡。 1592年、織田秀信、安土城から移る。1600年、徳川軍に攻められ開城。 1601年、廃城となる。天守閣、櫓、石垣などを加納城へ移す。 1910年、模擬城建設。1943年焼失。 1956年、現在の天守閣再現。 1997年、再建以来初の大改修。 詳しくは岐阜城のパンフレットを見て下さい(笑) 金華山ロープウェイ乗り場で往復1050円を払いいざ山頂へ! 10分に1本とハイペースで運行していますが、祝日ともあり満員。 みんな暑くて汗かいてるから汗臭い(笑) 3分ほど我慢して山頂到着。 さらに8分ほど歩くと天守があります。 8分ほどとはいえ流石に山道、結構な登りで階段の幅も無駄に広く登り辛いので、ヒールの高い靴は止めた方が良いですよ。 道々退屈させないようにか城主や出来事などが書かれています。 ちょっと感動したのが、斎藤道三の父“長井新左衛門尉”。 こちらでも書きましたが、つい最近までは司馬遼太郎の“国盗り物語”のように、斎藤道三が坊主から油売りとなり、美濃国主へなった道三国盗り1代説だったのですが、油売りだったのは道三父、“長井新左衛門尉”という事で親子2代国盗りとになりました。 観光資源的には1代国盗りの方が遙かに美味しいと思うのですが、パンフレットから、看板、説明等みんな訂正してありました。 不確定な事、興味本位な事、憶測も書かれていませんでした。 岐阜の観光課、歴史に柔軟です。 この姿勢は他の歴史を観光資源としている所にも見習って頂きたいものです。 眼下に岐阜市内を長めながら息を切らして歩いていくと岐阜城到着。 続きは後日(o^^o) ★るるぶ岐阜 飛騨高山 白川郷’10 ★ ★サーベイ岐阜 まるごとクチコミの780件★ 岐阜市内の観光ならガイドブックは要らないでしょう。ほとんどのメインは下呂、高山、白川です。 美味しいものを食べたいなら1冊どうぞ。 押して頂けると喜びます ↓ ↓ ↓ |
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シリーズ別リンク集
ブログ内にある、なにげにシリーズ化になった記事をまとめてみました。 上の記事ほど新しい物です。 物によっては記事が重複している物もあります。 ...続きを見る |
職業、本屋さん。 2010/01/04 23:18 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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花曜さん、おはようございます( ・∀・)ノ |
ヒヨ URL 2009/07/22 06:09 |
花曜さん おはようございます。 |
miyako 2009/07/22 08:18 |
>ヒヨさん |
花曜 2009/07/22 22:07 |
>miyakoさん |
花曜 2009/07/22 22:17 |
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