|
発売前から楽しみにしていた ★真説歴史の道 Vol.37 桂小五郎 出石潜伏250日★ こちらで書いた分冊シリーズです。 発売日当日買いました。 別記事でも書きましたが、この分冊、後の方になればなるほど発行部数も入荷数も減るので、店頭で買えない場合の方が多いと思います。 欲しい方は書店で頼んだ方が早いと思いますよ。 桂さんの禁門の変後の京都から出石までの道のり、出石での生活が書かれていますが、何というか別に“真説”ではありません。 ぶっちゃけ“醒めた炎”を下敷きに(というかまんま書き写し)ちょっとだけ否定した箇所を加えた感じ。 なので目新しさは有りません。桂小五郎初心者にはお勧めかなw 地図&写真が多いので、そういう意味では買う価値あるかもしれません。 さして驚く発見もなかったのですが、唯一驚いたのが連載の“井沢元彦の街道物語 「役者」桂小五郎” 桂さんのが出石まで逃げおおせたのは、役者並みの演技力があったのではというのが話の筋。 そんなことはどうでも良いのですがw“祇園の芸妓 幾松”って!三本木だろうがと突っ込まずには居られません。 事実本文は“三本木の芸妓”になってます。 歴史を広く浅く書いてる人の言う事って信用してはいけませんね。 多分さして興味もないけど、連載で書かないといけないから適当にまた引きというか孫引きしたのでしょうか(-_-) ところで桂さんといえば最近の個人的ヒットは携帯恋愛ゲーム!ww 幕末志士の恋愛事情 無料のGREE版と本家月額課金版と二つあります。 相手を選んでゲーム開始。会話選択により花、月、風の3つのエンディングが見られます。(途中の話も変わります) どれかがバッドエンドというわけではありませんが、花が一番ラブラブです。 が、良くできた物で花エンディングは両方とも課金してアイテムを購入しないと見られません。 GRE版は月額使用量は無料ですが、花エンディングを見るためのアイテムがガチャガチャで、必ず欲しい物が出るとは限らないので、お薦めは本家で課金(600円ほど必要)して花エンディングを、GREEで月、風エンディングを見るのが多分一番安上がり。 さてゲームですが、最初に選べるのは坂本、高杉、武市、中岡、岡田と桂さん。 この桂さんのシナリオ書いた人、随分と調べられているようで、かなり史実に沿った桂さんイメージでした。 お兄さん的面倒見の良さ、主人公を間者と疑うw、頭で考えてから動くタイプ…。 最初は主人公を疑ってかかっているので、全く恋愛モードではありませんが、徐々に心を開いてゆく桂さんにはまりました(^_^;) 世間一般のイメージでしょうか?女装シーンも出てきますw高杉と恋のさや当て、なぜか太鼓で勝負ww大久保さんに仲を取り持ってもらったりwとにかく細かいことは置いといて、桂ファンの私でも楽しめるゲームでした。 エンディング、勿論3つともみましたよw 主人公に名字ではなく名前で呼んでという桂さんが可愛かった( *´艸`) 他の桂小五郎&長州ネタ色々はシリーズ別からどうぞ。 たまには無駄遣いw ![]() ![]() |
| << 前記事(2010/11/07) | ブログのトップへ | 後記事(2010/11/28) >> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは |
月夜 2010/11/22 19:30 |
>月夜さん |
花曜 2010/11/23 09:09 |
| << 前記事(2010/11/07) | ブログのトップへ | 後記事(2010/11/28) >> |