使ってなんぼ

使ってなんぼ


戦国モノを呼んでいると無性に抹茶が飲みたくなった。
茶の湯ってヤツです。


当時は茶の湯=社交場でもあったので武将達はこぞって茶の湯を学び、茶器を集めました。
織田信長の茶器コレクターぶりは有名ですが、信長の場合は自分が好きと言うだけではなく、限りある領地や役職にかわって恩賞として与える物としての意味合いの方が強いのかもしれません。


ウチの母はお茶やお花の免状を持っている人なので一応お茶を点てるセットがあります。
私、椅子席などでの簡単なお手前でのお茶は頂いた事があるのですが、自分で点てるのは初めてです。
で点ててみました。

画像

お供の月餅が甘すぎましたが美味しかったです♪


さて本題ですがお茶ではなく“やきもの(食器)”です。
食器は好きで色々と見ながらアレを乗せたら綺麗だろうな~などと想像するのですが買うには至りません。
買ってもいつも使う食器は同じだからです…。


そんな私ですが1度だけ高い金を払っても良いから欲しいと思う物がありました。
萩焼のご飯茶碗。


ツアーで萩に旅行に行った時に萩焼に一目惚れ♪
萩焼の特徴は柔らかい土味、釉薬に入った細かいヒビ(貫入)、使っていくうちに貫入に茶渋や食品の色が入る“萩の七化け”とよばれる色の変化、切り高台。
見た目柔らかくて優しい焼き物です。
【茶器/茶道具・抹茶茶碗】萩焼茶碗/清雅【化】
茶道具・抹茶・スイーツのほんぢ園
こちらの商品は季節のもので数に限りがありますので、メーカーの方で在庫切れになる可能性がございます。万


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こんな感じのご飯茶碗があれば少々高くても買おうと思っていたのですが、好みの物が無かったのでやめました。
今使っているのは100円均一で買ったものです…。


他にも好きなやきものがあるので、調べて見たいなと思い借りたのがこちら↓

★やきもの見方・見分け方百科★北から会津本郷、大堀相馬、笠間、益子、瀬戸、美濃、九谷、常滑、越前、四日萬古、伊賀、信楽、京、赤膚、出石、丹波、備前、砥部、小石原、上野、小鹿田、唐津、伊万里、有田、三川内、波佐見、薩摩、壷屋の特徴の他に、色絵、染め付け、釉薬、模様、装飾、基礎知識などが載っています。


素人が見ただけでは伊万里などのようによほど個性が無いと解らないのですが、その土地の特徴は結構でています。
個人的には備前などの土っぽさが残っていて、釉薬が掛かっていない物よりは艶のある柔らかい方が好き。
この中では美濃焼の一つ真っ黒の“瀬戸黒”が気に入りました。

【茶道具 夏の茶碗】西尾香舟作 瀬戸黒 馬盥茶碗
茶道具専門店 芳香園
■ 商品名:西尾香舟作 瀬戸黒 馬盥茶碗■ サイズ:直径13.2cm×6.9cm■ 梱包:桐箱入り※


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抹茶の緑が映えそうです。


毎週見ているNHK“美の壺”でも特集されていました。この番組分かり易くて大好きです。
内容は備前唐津伊万里青磁


所で写真の月餅が載っているお皿は上七軒春の北野をどりのお茶席ででてくるお菓子が載っているものです。
お菓子を食べた後はお持ち帰りできます。
北野をどりのお茶席は、運が良ければ舞妓さんや芸妓さんが点ててくれたお茶を飲む事が出来ますよ。
機会があれば是非。


さてこういう焼き物ですが、飾らずに使ってなんぼだと思うのですが、が、写真の抹茶碗、我が家にしてはかなり高価な波佐見焼きらしく、使う度に母に割るな割るなと言われます…。
なので自分の分を点てる時はミスドのカフェオレボウルで点てたいと思います…。


飲みたくなったらぽちりと
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